遺言を書いてみました!

近々、ちょっと死にそうな予定があります(笑)
もちろん、本当に死ぬつもりはありません。まだまだ、やりたいことがあります。
でも、何があるか分からないので、せっかくだから遺言を書いてみました。
行政書士として、人の遺言について考えることはあります。
でも、自分の遺言を書いたのは初めてです。
書いてみたら、思っていたより暗いものではありませんでした。
むしろ、自分が誰を大切にしているのか、誰を信頼しているのか、何を残したいのかが見えてきて、なんだか気持ちが整理されました。
財産を誰に渡すかだけではありません。
もし途中になっている仕事があったら、依頼者が困らないように、誰につないでほしいか。
手続だけではなく、その人が何を実現したかったのかまで考えてくれる人は誰だろう。
そんなことも考えました。
そして、自分がいなくなったあと、大切な人たちにどう過ごしてほしいか。
そして、もし生まれ変わるなら何になりたいか(笑)。
もちろん、遺言に書いた希望のすべてに法的な効力が生じるわけではありません。
それでも、自分の気持ちや希望を「付言」として書き残すことはできます。
私は、まだ死んだことがありません。
でも、誰だっていつかは死にます。
遺言は、その日を暗い気持ちで待つためのものではありません。
今の自分が何を大切にしているのかを知るために、書いてみてもいいものなのだと思いました。
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