会社も、相続も、受け継ぐということ。

長く仕事を続けてこられた方とお会いすると、「会社を残す」とは何だろう、と考えることがあります。

これまで積み重ねてきた実績や経験を、どのような形で次の世代へ受け継いでいくのが一番いいのだろう。

一方で、ご本人が「もう十分やり切った」と思っているのであれば、その意思を尊重することも大切なのかもしれません。

「もったいない」と思うのは、私のおせっかいなのかな、と考えることもあります。

そんなことを考えているうちに、相続業務も同じなのだと気づきました。

相続業務は、亡くなった方が人生をかけて築いてきた財産や想いが、相続人へきちんと受け継がれるよう、お手伝いをする仕事です。

会社も、人も、財産も、その背景には、誰かが積み重ねてきた人生があります。

行政書士として向き合っているのは、書類ではなく、その人が歩んできた「これまで」と、それを受け取る人の「これから」なのかもしれません。

今日もそんなこと思いながら、ひとつひとつの仕事と向き合っています。

任意後見契約の内容設計、公正証書作成のサポート、将来に備えた見守り契約など、ご本人やご家族の状況に合わせたご相談を承っています。

しまだ行政書士事務所090-3599-0809初回相談無料。お気軽にお問い合わせください。電話に出れないときは折返しお電話致します。

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